ネイキッドコンプレクション バーの使い方

FACE

ネイキッドコンプレクション バーの使い方

2018.09.13

自分らしさを輝かせるファンデーション
肌のノイズをカバーし、印象で快活さを伝える

不健康さや清潔感不足を招く、肌のくすみ感、ニキビ跡、毛穴といった肌ノイズ。それらをスピーディに目立たなくするツールとしてのファンデーション。肌に色を使う“身だしなみ”が、本来の自分らしさを輝かせる。

自然で健康的な仕上がりにこだわった
バータイプのファンデーション

睡眠不足や不規則な食生活、ストレスなど現代人の多忙な生活環境から起こるくすみや顔色の乱れを、瞬時に目立たなくして健康的な肌印象へ。密着感が高くムラになりにくいなじみの良さで、クマ、ニキビ跡、毛穴などもカバー。
SPF19/PA++でUV対策も叶う、さまざまな肌色に対応した豊富なカラー展開。


STEP1
色の選び方

自分の素肌に近いと感じる色を1色選び、さらにその色より1トーン明るい色と、1トーン暗い色、合計3色を頬にのせてみる。3色それぞれを指のはらでフェイスラインに向かって軽く伸ばし、もっとも素肌になじんだ色が、自分に合った色となる。モデル使用色は、標準色の08より1トーン暗い09。全15色展開。

 

STEP2
キャップを外したら5mm繰り出し
バーの断面を肌に密着させる

適度な力加減で動かしやすいのは、5mmほど繰り出した状態。バーを直に肌にのせる時は、断面の全体がきちんと密着するよう肌に対して垂直に当て、力を入れすぎず滑らせるように動かす。

 

STEP3
目の下を起点として
頬にジグザグと5ストローク

バーを直に頬に当てて、目の下の頬骨のあたりを起点とする。1ストロークめは、こめかみの方向へ動かし、2ストロークめは頬の中央へと戻る。3ストロークめは耳の方向へ動かし、4ストロークめで小鼻の横あたりに戻る。5ストロークめで耳下の方向へ引き抜いたら、人指し、中指、薬指のはらで内側から外側へなじませる。

 

STEP4
額は1ストロークを目安に
生え際近くまできちんと伸ばす

直に額にのせ、額が狭い場合は横に1ストローク、しっかりとカバーしたい場合は2ストローク。中指と薬指のはらで、皮膚を引っ張り過ぎないよう軽い力加減で、放射状に伸ばす。生え際近くまできちんと伸ばしきると自然な仕上がりに。

 

STEP5
鼻すじは眉間を起点に
上から下へ1ストローク

直に鼻すじにのせ、眉間に断面を当て、すっと下に向かって1ストローク。ぬり終えたら、中指と薬指のはらで上から下へ、軽い力加減で鼻の左右の側面にもおさえるように伸ばしなじませる

 

STEP6
顔の立体感を左右する
あご先に1ストローク

直にあご先にのせ、左右横に1ストロークしたら、中指と薬指のはらを使って伸ばしなじませる。動きの激しい口の周りに近い部分は、より薄く密着させるように軽い力加減をキープしながら指のはらでおさえるように伸ばす。

 

STEP7
皮膚が薄く動きの激しい
目の周りは指先を使う

顔の中でも皮膚が薄く、瞬きなど表情の動きの影響を受けやすい目の周り。バーの表面から中指のはらに少量を取り、軽い力加減でおさえるようにのせてなじませていく。あるいは、頬やTゾーンに伸ばした後の、指に残った少量をそのままなじませてもOK。まぶたにのせる時は、片手で眉を軽く引き上げると薄く均一にフィットさせやすい。

 

STEP8
肌のノイズが目立ちやすい
鼻の周りも指先で密着

鼻の周りは、毛穴や赤みなどの肌色ムラが目立ちやすい部分。バーの表面から中指のはらで少量を取り、小鼻の側面からおさえるように伸ばしなじませる。あるいは、頬やTゾーンに伸ばした後の、指に残った少量をそのままなじませてもOK。

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