ミラークールタッチ バーの使い方

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FACE

ミラークールタッチ バーの使い方

2018.11.19

頬や唇に快活な血色、目元に洗練された彩り、
自由な発想で使いこなすカラーメーキャップ

溌剌とした雰囲気の血色感や、空や自然のニュアンスを感じる彩り。思いのままにのせられる、しなやかな色のフィルター。ひと塗りならシアーに、重ねるほど鮮やかに発色。肌のほか眉や髪にもまとってみたい、表現の幅が広がるアイテム。

細部にもつけやすいスリムさ
バータイプのマルチユースカラー

目元や唇など細部にも塗りやすいスリムな仕様。肌への密着感が高く、自然になじみ、色浮きすることなく彩りを楽しめる。色素にコーティングを施すことで時間が経ってもヨレにくく、くすまず、クリーンな印象を保つ。植物由来成分や植物油の配合によるケア効果も備え、つけ心地は驚くほどストレスフリー。


ミラークールタッチ バーの使い方【EYE、CHEEK、LIP編】

 

STEP1
キャップを外したら5mm繰り出す

適度な力加減で動かしやすいのは、5mmほど繰り出した状態。バーを直に肌にのせる時は、断面の全体がきちんと密着するよう肌に対して垂直に当て、力を入れすぎず滑らせるように動かす。

 

EYE
仕上がりイメージ

明け方の空のように青のニュアンスを目元に。目元の立体感を深めると同時に、まなざしに神秘的なニュアンスを宿してくれる。

使用色:ミラークールタッチ バー 06

 

EYE STEP1
バーで直にあるいは指のはらでのせる

バーを直に目頭に当てて目尻へと動かし、再び目頭まで戻すと適度に色づく。あるいは薬指のはらに少量ずつ取りながら、なじませるようにのせていくと色づきの加減がしやすい。

 

EYE STEP2
色づけた部分のアウトラインをぼかす

何もついていない清潔な指のはらで、バーで色づけた部分のアウトラインをぼかす。軽い力加減で指を左右に動かすことで、彩りが自然になじむ。

 

CHEEK
仕上がりイメージ

燦々と降り注ぐ陽射しを浴びた後のような、熱っぽさを帯びた血色感。ほんの少しの赤みによって引き出される、エネルギッシュでヘルシーな表情。

使用色:ミラークールタッチ バー 03

 

CHEEK STEP1
バーを直に当てて頬の高い部分にのせる

頬骨のもっとも高くなっている部分に、バーを直に当てて約2〜3cmの長さで1ストローク。

 

CHEEK STEP2
指のはらで内側から外側へ
ぼかしなじませる

力の入りすぎない薬指のはらで、色みを内側から外側に向かって伸ばしていく。3〜4回を目安に指のはらでぼかしなじませると、内側から血色がにじんでいるかのような仕上がりに。

 

LIP
仕上がりイメージ

唇に血色感をプラスして、温もりあふれる表情へ。逆に赤みの強い唇なら、ベージュやイエローをチョイスしてニュートラルに見せることも可能。

使用色:ミラークールタッチ バー 03

 

LIP STEP1
バーから薬指に適量を取る

力の入りすぎない薬指のはらで、バーをクルクルとなぞって適量を取る。

 

LIP STEP2
唇の中央からのせて外側へ伸ばす

色みがやや濃く出ても違和感のない唇の中央からのせて、外側へと伸ばす。指のはらで軽くタップしてぼかすようにのせると、アウトラインが残らず自然な印象に。

 

ミラークールタッチ バーの使い方【HAIR、EYEBROW編】

 

HAIR
仕上がりイメージ

ヘアカラーチェンジも楽しめるミラークールタッチ バー。カラーニュアンスが欲しい部分にバーでのせるだけ。髪にもしなやかに密着、その日のうちに落とせる気軽さも嬉しい。

使用色:ミラークールタッチ バー 05

 

HAIR STEP1
握るように持ったバーと親指で
色づけたい部分の髪を挟む

親指をのぞく4本の指でバーを握り、親指がバーの断面にくるように持つ。バーと親指で毛束を挟みこんで持つ。バーと親指で髪をはさんだ状態から、そのまま髪の束を引っ張り出すように毛先に向かって動かす。バーを髪に押し当てながら動かすとしっかり色づく。色がつき過ぎたと感じたら、指のはらを使ってなじませる。


TIPS EYEBROW
仕上がりイメージ

眉毛の毛足が長い、あるいは毛量のまばらさなどが気になる場合は、手持ちのブラシで眉頭は下から上、眉頭から眉山までは下から斜め上、眉山から眉尻にかけては横へ、毛流れを整えるとより均一な仕上がりに。
使用色:ミラークールタッチ バー 07

 

STEP1

眉頭から眉尻へ向かって、眉の表面をバーで直になぞるようにしてのせる。しっかり色づけたい場合は、さらに眉尻から眉頭へ向かって、逆目になぞる。

 

TIPS FACE

ミラークールタッチ バーは、スリム仕様で操作しやすくグラフィカルな表現も可能。キャンバスに描くような感覚で、自由な発想で彩りをのせられる。フェス、クラブ、スポーツ観戦、アクティブなシーンに合わせて好奇心のままにフェイスデザインを。
使用色:ミラークールタッチ バー 05(上)、ミラークールタッチ バー 09(下)

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