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メーキャップリムーブ バーの使い方

FACE

メーキャップリムーブ バーの使い方

2018.09.13

「クレンジングの愉しみ」を教えてくれる
炭の吸着効果とバーならではの小回りの良さ

朝のシェービングやヘアスタイリングが喝を入れるスイッチオンの儀式なら、バーを使った夜のクレンジングは、心地よいスイッチオフの儀式。日中のプレッシャーから自分を解き放つ、癒しの時間でもある。

炭+植物の働きでメイクや皮脂を
ラクに落とせるクレンジング

バータイプのユニークな形状で、細部の凹凸にもぴたりとフィットさせながらスピーディに肌にのせられるクレンジング。汚れを吸着する炭に、肌のために選び抜かれた植物由来の成分や植物オイルを配合。乾いた肌に乗せ、清潔な手指で伸ばせば、するりとメイクをスマートに落とせる、FIVEISM×THREEらしいアイテム。


STEP1
キャップを外したら5mm繰り出し
バーの断面を肌に密着させる

適度な力加減で動かしやすいのは、5mmほど繰り出した状態。メイクをしている範囲に、バーの断面の全体がきちんと密着するよう肌に対して垂直に当て、力を入れすぎず滑らせるようにのせていく。

 

STEP2
頬全体からフェイスラインの
オフには約5ストローク

バーを直に肌に当てて、目の下の頬骨のあたりを起点とする。1ストロークめは、こめかみの方向へ動かし、2ストロークめは頬の中央へと戻る。3ストロークめは耳の方向へ動かし、4ストロークめで小鼻の横あたりに戻る。5ストロークめで耳下の方向へ引き抜いたら、人指し、中指、薬指のはらを使って内側から外側へなじませる。

 

STEP3
額は広さやメイクの範囲に合わせ
1ストロークから2ストローク

バーを肌に直に当て、額全体にメイクをのせていない場合は、横方向へ1ストローク。額全体にメイクをのせている場合は、2ストロークのせる。

 

STEP4
眉間から鼻すじは
バーを数回往復させて

眉間を起点としてバーを当て、鼻すじへと下ろす。メイクが薄い場合は、やや圧をかけて1ストロークでOK。重ね塗りをしている場合は、バーを数回往復させる。

 

STEP5
口もとからあご先に
かけて1ストローク

バーを手に持ち、直にあご先にのせて左右横に1ストローク。中指と薬指のはらを使って、メイクが入り込んでいそうな口もとや、あご先のひげの中にもなじませる。

 

STEP6
目の周りは指のはらで伸ばす

目の周りは、上まぶた、下まぶた、ともに内側から外側に向かって、力の入りすぎない中指でなじませる。頬や額など面積の広い部分になじませた後、指に残っているぶんをそのまま伸ばすか、バーの表面から中指のはらに少量を取り足してのせ直してもOK。

 

STEP7
鼻の周りも指のはらで伸ばす

バーの表面から中指のはらに少量を取り足し、中指と薬指のはらで鼻の側面から小鼻の周りへと伸ばしていく。メイクや皮脂が毛穴に詰まりやすい小鼻の周りは、指のはらを何度か往復させて丁寧になじませる。

 

STEP8
手でなじませてから洗い流し
清潔なタオルで水気をふきとる

親指をのぞく4本の指全体を密着させて、肌を引っ張り過ぎないよう力を抜きながら顔全体になじませる。メイクをのせた部分すべてにしっかりとなじんだら、肌をやさしくなでながら水またはぬるま湯で洗い流す。すすぎ後は、タオルで肌をそっと押さえるように水気をふきとる。
使用後は、スティックの表面をティッシュなどで拭き取り、最後まで繰り下げてからキャップを閉める。

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