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FIVEISM IKON INTERVIEW #2 : JOSHUA vol.2 | FEATURE | FIVEISM × THREE(ファイブイズム バイ スリー)公式ウェブサイト

FIVEISM IKON INTERVIEW #2 : JOSHUA vol.2

DO YOU SPEAK FIVEISM?

2020.5.26

インタビュアー: @marc.stealth For FIVEISM
日本語訳 : @misaki_nagasaka

2020年キャンペーンテーマ「Do you speak FIVEISM?」のIKON*であるJoshuaにインタビューし、彼自身のことやFIVEISMに対する想い、なぜ彼が”FIVEISMを話す”ことができるのか、その魅力について迫った。(*IKON:ブランドコンセプトのIndividuality=「個性」を体現している人物。唯一無二の独自性を持つ尊敬の意味を込めた表現。)

FIVEISM(以下:F):エキゾティックな雰囲気をお持ちですが、国籍はどちらですか?
JOSHUA(以下:J):フィリピン系アメリカ人です。父はアメリカ人でフランス系カナダ人とアイルランドの血が流れています。母は中国・日本・マレーシアの血が入ったフィリピン人です。
F:ご出身はどちらでしょう?また、現在住んでいる場所を教えてください。
J:今はワシントンDC近郊のバージニア州アレクサンドリアに住んでいます。もう10年になりますね。もとはカリフォルニア州サンディエゴ出身です。テキサスで5年過ごし、環境を変えようと現在の場所に移ってきました。父がワシントンDCの機関で働いているので家族も同じくアレクサンドリアに住んでいます。自分にぴったり合うものを探していく中で、家族とも近くにいられるこの場所に辿りつきました。今は家族が息子の面倒をみてくれるおかげで、モデルの仕事でニューヨークや色んな場所に行くことができます。今後の仕事次第では拠点を移すことも考えたいですね。

F:現在の仕事や生活の中心になっているものは何ですか?シェフをしているそうですが、ぜひそのお話も聞かせてください。今後もシェフとして活動していく予定ですか?
J:現在はニューヨークでのモデルの仕事がメインで、週末に時々レストランでソーシエ(ソース作り専門の料理人)をしています。この仕事のおかげで自分自身を深く知れたし、プレッシャーを感じる場面をいくつも乗り越えて来れました。お客さんや同僚との出会いを通じて、人との関わり方も学びましたね。
将来は自分で事業を始めて、アイディアを形にしてシェアしていきたいです。それにはシルバーアクセサリーが一番良いと思っています。自分の手で何かを創ることが好きなんですよ。モデルの仕事で素晴らしい服に出会う機会に恵まれて、自分のファッションスタイルは変わりつつあります。でも、アクセサリーはずっと変わらず、お守りみたいに安心をくれるもの。リングやピアスを身につけると何とも言えない自信が湧き上がってくるんです。アクセサリーはファッションの一部だけではなくて、パワーを与えてくれるものだと思います。

F:今回FIVEISMとの撮影はどうでしたか?
J:充実した本当に楽しいものでした。1日の中で色んな撮影をしてアーティスティックな動きで表現したりロックスターみたいな衣装を着たり、本当におもしろい経験でした。撮影に限らず、自分らしさを表現することは僕にとって人生で一番大切なことです。FIVEISMチームとの撮影は、とても自然体でいられて、自分らしさを感じさせてくれるものでした。
F:自分のスタイルを説明するとしたら?
J: そうですね、ここ数年どんどんミニマルになってるけど、いつも80年代のロックな時代からインスピレーションをもらっています。何よりもシルバーなどのアクセサリーやスカーフを使うのが自分のスタイル。メイクも大好きです。もともとシャイだけどワイルドなメイクをすると自信がわいてきます。

F:人生で一番大切なものは何ですか?
J:情熱を持つことです。何に対しても100%を出して楽しむ。そうじゃない自分は自分じゃない。大切なかわいい息子Bowieにも情熱をもって人生を思い切り楽しんで欲しいと思っています。
F:言葉を使わないコミュニケーションについてどう思いますか?
J:まさにボディーランゲージは何でも伝えられるもの、人間が成せる美しさだと思います。愛、怒り、情熱、そして尊敬といった感情も、たった一つのジェスチャーで伝えることが可能だし、自分らしさを現す方法になるかと思います。

F:普段の生活ではどんな風に自分らしさを表現していますか?
J:何をするにも全力で挑戦してクリエイティブな道を探す。何でも最大限に楽しむようにしています!
F:インスピレーションを感じるアイコンと呼べる人はいますか?
J:やはりロックスターの存在は大きいです。David BowieやエアロスミスのSteven Tylerにかなり影響を受けてきました。自分がやりたいことに対して真剣で情熱的、音楽でもファッションでも自分らしさを表現する人たちは、僕にとって大きなインスピレーションです。

F:Joshuaさんとロックスターたち(Steven TylerやBowie、Jim Morrisonなど)との共通点がよく解りました。Joshuaさん自身からもとてもクールなロックスターらしさを感じますが、今まで音楽活動をしたことはありますか?
J:バンドを組んで歌いたいとずっと思っています。上手くはないけど歌は大好き。普段からよく歌っています。ギターも趣味で勉強してるんですよ。40歳までには友達とバンドを組みたいと思っています。週末の楽しみとしてね。 大好きなレコードアルバムはDavid Bowieの『Ziggy Stardust』とPink Floydの『Animals』です。『Ziggy Stardust』のライブムービーを観るとあまりの素晴らしさに圧倒されます。
F:アイコンに近づくために自分に何を求めますか?
J:恐れない気持を持つことです。僕のアイコンたちは自分がやることを愛して、人から批判される事も恐れずやり遂げようとする人たち。僕はそんな人たちを心から尊敬します。なぜなら自分を信じずに疑ってしまうことが一番の敵になると思うから。

F:Joshuaさんが大切にしている哲学や信条をシェアしてもらえますか?
J:もし新しいことに閉鎖的で、自分の才能を無駄にして何にも挑戦しなかったら、自分が何者なのか本当の意味で理解することはできません。砂がずっと同じかたちを保てないように、いつかは変化が訪れる。だからこそ一生をかけて新しいことに挑戦し続けることが大切です。
F:FIVEISMのファンのみなさんに向けてメッセージをお願いします。
J:僕たちは皆が創造性と美しさをもった存在です。だからこそ出会う人とのつながりを大切に自分らしくいられたら、この世界はもっともっと楽しいものになると思います。
F:最後にぜひJoshuaさんの最新情報をシェアしてください。
J:地元のカメラマンと撮影した最新の作品をInstagram(@smootxjoshua)に公開しています。また、僕のバックボーンでありモデルになるきっかけをくれた (@georgekartis)や、ニューヨークでのエージェントであり家族とも言えるMajor models (@majormodelsny)、今回FIVEISMとの仕事を紹介してくれたSee Management (@seemanagement)もぜひチェックしてください。

Staff credit

  • PICTURE CREDITS :
    White brick photos:
    Russell James
    IG russelltjames

    Black and whites:
    Lo Garcia
    IG lo_garciaphoto

    Hoodie:
    Cobrasnake
    IG thecobrasnake

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